秋の田の...
秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ
わが衣手は 露
にぬれつつ
天智天皇
秋の田ぼのそばにある仮小屋の屋根 の編み目が粗 いので、 私の着物の袖は、隙間から落ちてくる露でぬれてしまっているなぁ。
昔の人たちの心にふれてみよう
百人一首は、今から800年くらい前 に、 藤原定家という人が選んだ、 100人の歌人の和歌を集 めたものです。
「和歌」は、五・七・五・七・七の31音で作られた短 い詩のことです。 季節の美しさや、恋する気持 ちなどが歌われています。
秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ
わが衣手は 露
にぬれつつ
天智天皇
春すぎて 夏
きにけらし 白妙の
衣干すてふ 天の香具山
持統天皇
ちはやぶる 神代もきかず 竜田川
からくれなゐに 水くくるとは
在原業平朝臣
絵札だけを使います。
山札から順番に一枚
ずつめくっていきます。
男の人なら自分の手札に、坊主(お坊さん)なら手札を全部捨てます。
姫が出たら捨てられた札を全部もらえます!
最後に一番多く札を持
っていた人の勝ちです。
読み札と取り札
を使います。
読み手が上の句
を読んだら、下の句
が書かれた取り札
を急いで探して取
ります。
一番多く取った人が勝ちです。
覚えている歌が多いほど強くなれますよ!
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